日本杜甫研究论文索引稿

(1924~2019)


陈 翀


本稿主要收录了从1924年至2019年6月日本国内发行的各种学术杂志、学会杂志、大学纪要、研究报告书等与杜甫研究有关的论文、研究资料以及学术随笔。另外,在编撰本索引稿时,笔者尽可能核对了论文初出所在。不过,由于条件有限,有极少数杂志的发行月数没有能够得到查对,或稍有出入,于此还有待今后做进一步修订。原文已经陆续发表于中国社会科学院文学研究所古代文学优势学科主办的《古代文学前沿与评论》第二、三、四辑。

 

○「杜甫の母について」,藤林廣超,『龍谷大學論叢』257, 173180, 19248

○「杜詩八仙傳」,樋渡清廉,『日本釀造協會雜誌』26(9), 8185, 19319

○「杜甫の家系」,吉川幸次郎,『東光』6, 2837, 194810

 

○「杜甫,吉川幸次郎,『新潮』47(5), 100113, 19505

○「杜甫小記」,吉川幸次郎,『讀書春秋』1(5), 23, 19508

 

○「愛國詩人杜甫」,野原四郎,『歴史評論』5(5), 2632, 19519

 

○「杜甫偶釋」,吉川幸次郎,『改造』34(1), 168171, 19531

○「芭蕉における中國と日本における杜甫の問題について」,川口久雄,『金澤大學法文學部論集文學篇』1, 120, 19531

○「杜詩鑑賞―「贈衛八処士」」,桑原武夫,『世界』86, 154160, 19532

「杜甫ノート」,吉川幸次郎,『師友』42, 3738, 19534

○「杜甫の題画詩に就いて」,和田利男,『群馬大學紀要人文科學編』3, 159169, 19537

○「杜詩における性霊」,伊藤正文,『近代』3, 5152, 19537

○「杜甫の浣花草堂と桃青の芭蕉庵」,吉田貞一,『新文明』3(8), 3443, 19538

○「杜甫の問題―開元天寶期」,伊藤正文,『近代』4, 5572, 19539

○「杜甫における民族性の問題―「兵車行」を中心として」,小松忠志,『長野縣立大學紀要』6, 611, 195311

 

○「馮至著「杜甫傳」」,高木正一 ,『東洋史研究』12(6), 7577, 19541

○「杜詩の對句についての一考察」, 高木正一,『中國文學報』1, 1949, 195410

○「杜甫とミショオの詩的表現」,北川冬彦,『詩學』9(10), 2730, 195410

○「詩を通じて見たる杜甫の傳記(4)第二放蕩時代」,児玉六郎,『鹿児島大學教育學部教育研究所研究紀要』6, 7175, 195412

 

○「盛唐の二詩人」,塩谷桓,『學苑』174, 68, 19553

○「詩を通じて見たる杜甫の傳記―5」,児玉六郎,『鹿児島大學教育學部教育研究所研究紀要』7, 7986, 195512

○「杜甫の家系と出生及び最後について」, 菅谷軍次郎,『宮城學院女子大學研究論文集』7, 6885, 19556

○「杜甫の詩に就いて」,菅谷軍次郎,『宮城學院女子大學研究論文集』8,336358, 195511

 

○「杜甫と陶潜―何を讀むべきか」, 吉川幸次郎,『知性』3(1), 170172, 19561

○「杜甫「秋興八首」序説」, 黒川洋一,『中國文學報』4, 118, 19564

○「選詩と杜詩―その連章法―(一)」,杉本行夫,『島根大學論集 人文科學』6, 4361, 19562

○「藤村と杜詩」,金子悦雄,『國文學攷』16, 1728, 195610

 

○「選詩と杜詩―その連章法―(二)」,杉本行夫,『島根大学論集 人文科学』7, 6177, 19572

○「杜甫「登岳陽楼」の詩について」,黒川洋一,『中國文學報』6, 4562, 19574

○「杜甫友情」,吉川幸次郎,新潮 54(9), 129142, 19577

○「杜詩における遺興戲題の詩とその風趣」,大矢根文次郎,『東洋文學研究』6, 122, 195712

○「詩を通じて見たる杜甫の傳記―6(1)―」,児玉六郎,『鹿児島大學教育學部教育研究所研究紀要人文社會科學編』9, 2531, 195712

 

○「李白と杜甫」,吉川幸次郎,『世界』145, 314319, 19581

○「選詩と杜詩―その連章法―(三)」,杉本行夫,『島根大学論集 人文科学』8, 3759, 19572

○「杜詩に現われた悲秋の感情--楚辭九辨の影響」,野通有,『國學院雜誌』59(3), 2532, 19583

○「杜詩の叙景についての一考察」,高木正一,『立命館文學』154,118, 19583

○「詩を通じて見たる杜甫の傳記―6(2)―」,児玉六郎,『鹿児島大學教育學部教育研究所研究紀要人文社會科學編』10, 1621, 195812

 

○「選詩と杜詩―その連章法―(四)」,杉本行夫,『島根大學論集 人文科學』(9), 114, 19592

○「詩を通じて見たる杜甫の傳記―6(34)()―」,児玉六郎,『鹿児島大學教育學部教育研究所研究紀要人文社會科學編』11, 3343, 195912

 

○「杜詩における色彩感」,西本巌,『支那學研究』2425, 141151, 196010

○「杜甫の最後について」,菅谷軍次郎,『斯文』28,5161頁,196010

 

○「藤村における杜甫―「ただひとり岩をめぐりて,この岸に愁を繋ぐ」」,黒川洋一,『中國文學報』16, 109114, 19624

○「杜甫生誕1250周年を記念して」,土岐善麿野原四郎,『アジア經濟旬報』507, 1823, 19626

○「平和と民衆への愛―杜甫生誕1250年」,赤木健介,『文化評論』10,5657頁,19628

○「吾道長悠悠―杜甫の自覺」,小川環樹,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 18, 196210

○「乾坤と天地―杜甫の世界觀の手がかりとして」,入谷仙介,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 923, 196210

○「杜詩に於ける抒情」,倉田淳之助,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17,2437, 196210

○「杜甫と月」,吉川幸次郎,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 3844, 196210

○「杜甫の馬鷹の詩について」,高木正一,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 4570頁,196210

○「出塞と何園の連章詩 前出塞と後出塞」,杉本行夫,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 7194頁,196210

○「杜詩「聞官軍収河南河北」考」,田中謙二,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 95103頁,196210

○「論杜甫夔州詩」,饒宗頤,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 104118頁,196210

○「杜甫興高適―杜詩札叢之一」,夏承燾,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 119147頁,196210

○「杜甫と元結「篋中集」の詩人たち」,伊藤正文,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 123147頁,196210

○「放翁と杜甫」,一海知義,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 148161頁,196210

○「陸游の目に映じた杜甫」,前野直彬,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 162187, 196210

○「日本に於ける杜甫」,神田喜一郎,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 186195, 196210

○「[紹介] 杜甫誕生千二百五十周年」,筧文生,『中國文學報 杜甫誕生一千二百五十年特刊』17, 196201, 196210

○「詩家としての杜甫」,伊藤正文,『神戸大學文學會研究』29, 1536, 196212

○「東洋文學における杜甫の意義」,吉川幸次郎,岩波書店『文學』30(12), 14, 196212

○「杜甫―主として彼の人生觀について」,齋藤勇,岩波書店『文學』30(12), 514, 196212

○「杜甫の樂府」,倉石武四郎,岩波書店『文學』30(12), 1519, 196212

○「趙翼の杜甫論」,奥野信太郎,岩波書店『文學』30(12),2024, 196212

○「日本で作られた杜甫文獻」,土岐善麿,岩波書店『文學』30(12), 2531, 196212

○「杜工部集現在書目初稿」,前野直彬,岩波書店『文學』30(12), 3236, 196212

 

○「杜詩事類索引(1),和田利男,群馬大學紀要 人文科學編13, 3162, 196410

○「韋濟と杜甫―「拙」なる出發」,稲田孝,『東京學藝大學研究報告』16(11), 1925, 196412

 

○「慈恩寺塔―杜甫私記」,吉川幸次郎,筑摩書房『展望』80, 136143, 19658

○「金蝦蟆―杜甫私記」,吉川幸次郎,筑摩書房『展望』81154160, 19659

○「杜甫周邊記―「戲為六絶句」について―上―」,土岐善麿,角川書店『短歌』12(10),7077頁,19659

○「杜甫周邊記―「戲為六絶句」について―中―」,土岐善麿,角川書店『短歌』12(11),6471頁,196510

○「崔翁高齋―杜甫私記」,吉川幸次郎,筑摩書房『展望』82, 146155, 196510

○「杜詩事類索引-2-,和田利男,『群馬大學紀要 人文科學編』14, 1-33, 196510

○「杜甫周邊記―「戲為六絶句」について―下―」,土岐善麿,角川書店『短歌』12 (12),9499頁,196511

○「天寶遺事―杜甫私記」,吉川幸次郎,筑摩書房『展望』83, 158165, 1965年11月

○「先帝貴妃―杜甫私記」,吉川幸次郎,筑摩書房『展望』84, 148153, 196512

 

○「驥子―杜甫私記」,吉川幸次郎,筑摩書房『展望』85, 184189, 19661

○「賊中―杜甫私記」,吉川幸次郎,筑摩書房『展望』86, 180187, 19662

○「元日―杜甫私記」,吉川幸次郎,筑摩書房『展望』87188193, 19663

○「宦者―杜甫私記」,吉川幸次郎,筑摩書房『展望』88, 186190, 19664

○「悲陳陶―杜甫私記」,吉川幸次郎,筑摩書房『展望』89, 158163, 19665

○「夔州における杜甫―その回想詩をめぐって」,三寶政美,『集刊東洋學』15, 3850, 19665

○「杜詩事類索引-3-,和田利男,『群馬大學紀要 人文社会科學編』15, 131161, 19667

○「杜甫の「登岳陽楼」の詩について―王粲の「登楼賦」との關係」,星川清孝,『斯文』46, 512, 196610

○「杜詩事類索引-4-,和田利男,『群馬大學教育學部紀要 人文社会科學編』16, 89-112, 196610

 

○「杜甫の詩論と詩(京都大學文學部最終講義)」,吉川幸次郎,筑摩書房『展望』101, 143166, 19674

○「杜甫と七言律詩の完成」,高木正一,『立命館文學』264, 7398, 19676

○「杜甫と陰鏗」,吉川幸次郎,『立命館文學』264, 5572, 19676

○「張即之杜甫詩巻」,伏見冲敬,『書品』182, 273, 19677

○「杜詩に於ける社會詩の變遷--兵車行より石壕吏まで」,川北泰彦,『長崎造船大學研究報告』8, 18, 196710

 

○「吉川幸次郎著「杜甫1」,小南一郎,『中國文學報』22, 109114, 19684

○「杜甫の晩年」,田中克己,『成城文藝』51, 2844, 19689

○「杜甫の詩と佛教(講演會要旨)」,小川環樹,『大谷學報』48(2), 8588, 196810

○「杜詩英譯評論〔D.Hawkes;A Little Primer of Tu Fu 1967の評〕」,齋藤勇,『英語青年』114(11), 1113, 196811

 

○「杜詩事類索引-5-,和田利男,『群馬大學教育學部紀要 人文社會科學編』18, 147, 19694

○「杜詩「同元使君春陵行」制作年代について」,川北泰彦,『長崎造船大學研究報告』10(1), 1418, 19694

○「杜甫「秋日夔府詠懐百韻」における「七祖禪」についての考察」,黒川洋一,『四天王寺女子大學紀要』1, 5878, 19696

○「杜甫の「秋興八首」について」,星川清孝,『東京支那學報』15, 3954, 19696

○「杜甫の佛教的側面」,黒川洋一 ,『日本中國學會報』21, 100110, 196912

○「杜詩飲中八仙歌譯補注--製作年代考 逃禪解」,國枝稔,『岐阜大學教育學部研究報告 人文科學』18, 18頁, 1969年12

 

○「杜甫小論」,細田三喜夫,『長崎大學教育學部人文科學研究報告』19, 16, 19703

○「杜詩事類索引-6-生活篇-2-,和田利男,『群馬大學教育學部紀要 人文社會科學編』19, 148, 19706

○「杜甫の自然と人生觀―星光を對象にして」,西本巌,『支那學研究』35, 4250, 197010

○「杜甫秋興八首札記」,星川清孝,『櫻美林大學中國文學論叢』2, 7893, 197012

○「中唐より北宋末に至る杜甫の發見について」,黒川洋一,『四天王寺女子大學紀要』3, 81112, 197012

○「一休と杜詩」, 和田利男,『滋賀大國文』8, 110, 197012

 

○「杜詩の遊離魂」,大川五兵衛,『聖徳大學紀要』4, 6168, 19713

○「秦州時代の杜甫詩」,鈴木修次,『日本中國學會報』23, 3650, 197110

○「杜詩における詩的感動の根元について--「北征」における小供の描写を中心に」,黒川洋一,『四天王寺女子大學紀要』4, 116131, 197112

○「本邦杜甫研究資料彙編―近世之部~1~〔冢田大峯「作詩質的」他2(「日本詩話叢書」所収)の抜粋〕」,黒川洋一 ,『四天王寺女子大學紀要』4, 194210, 197112

 

○「杜甫の詩における「亂」「欹」「危」」,鈴木修次,『漢文學會會報』31, 115, 19726

○「郭沫若氏の近著「李白と杜甫」を讀む」,中島みどり,『朝日アジアレビュ-』3(2), 7276, 19726

○「杜甫秋興八首札記」,星川清孝,『櫻美林大學中國文學論叢』3, 3551, 19726

○「郭沫若「李白與杜甫」」,筧久美子,『中國文學報』23, 8693, 197210

○「堀辰雄の<杜詩譯稿>,内山知也,『日本近代文學』17, 115129, 197210

 

○「郭氏の『李白と杜甫』(須田禎一譯)を讀む」,坂本德松,『アジア經濟旬報』891, 1622, 19732

○「杜甫の思考形態と詩作」,安東俊六,『文學研究』70, 3757, 19733

○「杜甫「秋興八首」札記―續―」,星川清孝,『櫻美林大學中國文學論叢』4, 2942, 197310

 

○「芭蕉の杜甫受容小論―「杜子がしゃれ」を手がかりに」,石川八朗, 『語文研究』36, 18, 19742

○「「かな書の詩人」考―蕪村發句に及ぼした陶淵明李白杜甫王維の影響」,諸井康子,『山邊道』18, 4059, 19743

○「杜甫詩の用韻について」,向島成美,『東京教育大學文學部紀要』97, 127, 19743

○「郭沫若著「李白與杜甫」の「关于杜甫」について」,安東俊六,『中國文學論集』4, 164169, 19745

○「杜甫の秦州同谷における流寓」,西本巖,『中國中世文學研究』10, 5265, 197410

○「杜甫「秋興八首」札記―續―」,星川清孝,『櫻美林大學中國文學論叢』5, 122, 197412

 

○「芭蕉文學における杜甫」,黒川洋一,『大阪大學教養部研究集録人文會科學』23, 89104, 19752

○「禪林における杜甫像寸見―「文章一小枝」と「杜甫忠心」」,朝倉尚,『岡山大學教養部紀要』11, 65102, 19753

○「杜甫と庾信」,高木重俊,『函館大學論究』101547, 19753

○「杜甫、成都への旅」,望月眞澄,『山梨縣立女子短期大學紀要』8, 3946, 19753

○「屠蘇飲習俗考」,李獻璋,『東洋史研究』34(1), 58~91頁, 1975年6月

○「杜甫の「三吏三別」について」,三寶政美,『富山大學文理學部文學科紀要』3, 719, 197512

 

○「杜甫「秋興八首」札記()」,星川清孝,『櫻美林大學中國文學論叢』6, 3348, 19761

○「「唐書」杜甫傳中の傳説について」,黒川洋一,『大阪大學教養部研究集録 人文會科學』24, 123, 19763

○「杜甫の「兵車行」について―戰争体験継承の視点から」,稲益俊男,『日本文學』25(4), 7078, 19764

○「杜詩における摩訶薩の投影」,黒川洋一,『東方學』52, 91100, 19767

 

○「杜詩「幽興」考―杜甫の自然觀への手がかり」,黒川洋一,『大阪大學教養部研究集録 人文會科學』25, 118, 19773

○「杜詩の抄―杜詩續翠抄と杜詩抄」,高見三郎,『山辺道』21, 2648, 19773

○「杜甫「又呈呉郎」の詩について―「即防遠客雖多事、便挿䟽籬却甚眞」」,黒川洋一,『中國文學報』27, 3650, 19774

○「杜詩の抄のことば--表記音韻を中心に」,高見三郎,『國語國文』46(4), 95-109, 19774

○「盛唐詩壇における杜甫の位置(一)」,川北泰彦,『奈良教育大學國文―研究と教育』1, 5562, 19778

○「杜甫と書について―七言古律詩成立に關連して」,加藤國安,『集刊東洋學』38, 2041, 197711

 

○「杜詩「醉時歌」の背景」,中田喜勝,『長崎大學教養部紀要 人文科學篇』19, 241252, 19791

○「杜甫「遊何将軍山林十首」釋義」,黒川洋一,『大阪大學教養部研究集録 人文會科學』27, 5772, 19793

○「盛唐詩壇における杜甫の位置―「晩節漸於詩律細」の詩句をめぐって~2~」,川北泰彦,『奈良教育大學國文』3, 916, 19793

○「杜甫と「竹枝歌」」,加藤國安,『東北大學文學會 文化』43(12), 1529, 19799

 

○「杜甫の詩論―「陶冶性霊」をめぐって」,安東俊六,『 岐阜大學國語國文學』14, 6877, 19802

○「杜甫と安禄山の亂―「石壕史」に於ける儒教理念の崩壊と詩家としての自覺」,山田勝久,『釧路論集』12, 81104, 19803

○「杜甫と駅傳と友好」,高木健夫,『短歌 土岐善麿追悼特集』27(6), 174177, 19806

○「中國文學における「静」の表現―とくに常建、王維、杜甫の詩を中心に」,黄書璋,『京都外國語大學研究論叢』21, 183195, 19807

○「杜甫について―望岳胡馬画鷹の詩」,吉田誠夫,『二松學舎大學人文論叢』17, 4248, 198010

○「杜甫の「拗格七律」」,加藤國安,『日本中國學會報』32, p140154, 198010

○「吉川幸次郎の「杜甫の詩論と詩」」,稲垣定弘,『同志社女子大學學術研究年報』31(3), 310333, 198011

○「「李白飯顆山頭逢杜甫」逸話考―禪林における杜甫像寸見」,朝倉尚,『國語教育研究』26(), 170182, 198011

○「杜甫における排律の完成―成都期以降における排律の抒情化をめぐって」,松原朗,『中國文學研究』6, 4462, 198012

○「杜甫秦州時代における隱逸的傾向の主因について」,人見豊,『藝文研究』41, 4765, 198012

 

 

○「李白の月と杜甫の月―李杜詠月詩論」, 竹村則行,『德島大學教養部紀要 人文會科學』16, 2561, 19813

○「杜甫の「倒」表現」, 加藤國安,『愛媛國文と教育』12, 16, 19816

 

○「宋本杜工部集について―「甲本=重刻王琪本」説を疑う」,安東俊六,『岐阜大學國語國文學』15, 112123, 19823

○「杜甫の縁故地を巡って」,向山寛夫,『國學院雑誌』83(4), 6180, 19824

○「杜甫における庾信―その受容と發展(安史の亂以前)」,加藤國安,『集刊東洋學』48, 1933, 198210

○「杜甫における「懶」と「拙」」,安東俊六,『中國文學論集』11, 8098, 198210

○「中國の旅―唐詩選の旅甫篇」,新田大作,『實踐國文學』22, 5662, 198210

○「子規の杜詩「秋興八首」の歌譯について」,安部成得,『帝京大學文學部紀要 國語國文學』14, 305323, 198210

「杜甫歌行詩論考―「歌」の詩と「行」の詩の對立をめぐって」,松原朗,『中國文學研究』8, 130152, 198212

 

○「杜詩の叙景における書画觀の反映」,安東俊六,『岐阜大學國語國文學』16, 99113, 19831

「杜甫における庾信―その受容と發展―(安史の亂秦州期)」,加藤國安,『愛媛大學教育學部紀要 第2部 人文會科學』15, 116, 19832

「杜甫と禪―禪林における杜甫像寸見」,朝倉尚,『岡山大學教養部紀要』19, 121, 19832

○「李太白詩杜工部詩集の玉几山人許自昌校本について」,小見山春生,『斯道文庫論集』20, 419-429, 19832

 

杜甫」,縄田正造,『日本釀造協會雜誌』78(3), 205207, 19833

「唐の杜甫によって形成された中國悲秋文學の高潮」,淺野通有,『國學院大學紀要』21, 49102, 19833

 

「杜甫「風塵」考」,松本肇,『筑波中國文化論叢』4, 2130, 19843

「杜甫「輕燕受風斜」句考」, 西上勝,『集刊東洋學』51, 3450, 19845

○「『杜詩詳注』に見える「義從平聲、讀用去聲」について破音字と近體律をめぐって」,水谷誠,『中國詩文論叢』3, 91101, 19846

「杜詩の通韻についての一考察」,川口榮一,『京都外國語大學研究論叢』25, 370388, 19847

「杜甫「杖藜」考」,松本肇,『筑波中國文化論叢』5, 114, 198412

 

「杜甫における「歌」うこと」,安東俊六,『岐阜大學國語國文學』17, 111125, 19853

「杜甫の歌行 ―その歌行史における位置について―」,松原朗,『中國詩文論叢』4, 115, 19856

「「彭衙行」は擬古的押韻詩か―杜甫詩韻覺書―」,水谷誠,『中國詩文論叢』4, 1629, 19856

○「成都期の杜詩と庾信文學」,加藤國安,『日本中國學會報』37, 119133, 198510

○「「杜詩續翠抄」の諸層--中國側杜詩注釋書を中心に」,高見三郎,『國語國文』54(12), 113, 198512

「杜甫詩の換韻について―音韻的特色を中心に」,水谷誠,『中京大學教養論叢』26(3), 545565, 198512

 

杜甫「秋興八首」札記―續()」,星川清孝,『櫻美林大學中國文學論叢』11, 89109, 19863

杜甫の「戲題詩」について―「戲」の意識を探る」,谷口眞由美,『お茶の水女子大學中國文學會報』5, 1736, 19864

Sonnets and Poems with Renditions from Tu Fu(杜甫)Exercises by a teacher of English to learn some more of his trade」,渡邊久義,『英文學評論』52, 130, 198610

李氏朝鮮における杜甫詩集の刊行について」,沈慶昊,『中國文學報』37, 5193, 198610

 

○「高啓と杜甫―漢詩の授業への試み」,鈴木哲夫,『文學と教育』1987(139), 4649, 19872

○「堀辰雄杜甫譯詩考」,岡本文子,『和洋女子大學紀要 文系編』27, 5172, 19873

○「杜甫のいだく異能への強い關心」,安東俊六,『岐阜大學國語國文學』18, 5871, 19873

○「芭蕉における杜甫」,伊古田陽子,『お茶の水女子大學中國文學會報』6, 168179, 19874

○「杜甫の「登高」詩について―潦倒 新たに停む濁酒の杯」,谷口眞由美,『中國文化』45, 5465, 19876

 

「東魯における杜甫と李白の交友およびその詩について」,上田武,『中國文化』46, 1425, 19886

 

「杜甫の「拙」について」,谷口眞由實,『中國文化』47, 4154, 19896

「杜甫における陶淵明の理解の度合」,安東俊六,『岐阜大學國語國文學』19, 7693, 19892

「唐詩鑑賞法開發のための基礎研究―2―吉川幸次郎氏に於ける杜甫詩研究の深化の過程―續―」, 宇田巧,『高大國語教育』37, 6369, 19893

「芭蕉と「詩人玉屑」―杜甫の受容をめぐって」,塚越義幸,『日本文學論究』48, 5867, 19893

「杜甫のヒュ–マニズムの精神」,劉玉耀,『愛媛國文と教育』21, 6068, 198912

 

○「江戸後期における杜詩の享受について六如上人を中心にして」,黒川洋一,『東方學』79, 8298, 19901

「杜甫の詩に於ける月」,駒林麻理子,『東海大學紀要 教養學部』21, 133144, 19903

「「立秋後題」考―秦州時代の杜甫序説」,冨山敦史,『奈良教育大學國文』13, 95102, 19903

○「杜甫「登高」詩における2つの問題点」,森瀬壽三,『關西大學中國文學會紀要』11, 1532, 19903

○「『杜詩続翠抄』の「マジイ」「ベイ」」,高見三郎,『女子大國文』107, 1928, 19906

杜甫における道教―上―」, 深澤一幸,『言語文化研究』16, 3953, 19907

○「杜甫「旅夜書懐」詩の制作時期について」,松原朗,『中國文學研究』16, 4663, 199012

○「仇氏の「一頭両脚体」について―杜甫「兵車行」の一換韻をめぐって」,水谷誠,『中國文學研究』16, 6477, 199012

○「李白と杜甫の交遊とその應酬の詩について」,松田宏,『松山大學論集』2(5), 901924, 199012

 

○「杜甫における陶淵明の理解の度合―續―」,安東俊六,『岐阜大學國語國文學』20, 5974, 19912

○「子らを思う歌―淵明憶良杜甫白居易」,西岡弘,『國學院女子短期大學紀要』9, 578, 19913

○「同時代人の見た楊貴妃―李白杜甫の詩歌における比擬表現を中心にして」,戸崎哲彦,『中國文學報』43, 5285, 19914

○「『杜詩続翠抄』の「マジイ」「ベイ」」,高見三郎,『女子大國文』107, 1928, 19906

○「杜甫における道教―下―」,深澤一幸,『言語文化研究』17, 5776, 19917

○「許総「宋學における杜詩論」譯注」,加藤國安,『愛媛大學教育學部紀要 第2部 人文社會科學』24(1), 2956, 19919

○「「還魂記」における杜詩の受容」,根ケ山徹,『中國文學論集』20, 4565, 199112

○「『杜詩続翠抄』の「御入アル」「御座アル」「御出アル」」,高見三郎,『女子大國文』110, 7587, 199112

 

○「玄宗皇帝の圖書館行政史話―帝室圖書館長の阿部仲麻呂と、日中の文士人政客との清交に及ぶ (前編)」, 児玉孝乃松見弘道, 『東海女子短期大學紀要』18, 99113, 19921

○「任華における李白杜甫」,高木重俊,『人文論究』53, 3347, 19923

○「近年の「杜詩學」研究の動向--,加藤國安,『集刊東洋學』67, 111123, 19925

○「杜甫の「物我合一」の意境とその詩表現―成都期の「江村」詩を中心に」,加藤國安,『愛媛大學教育學部紀要 第2部 人文會科學』25(1),121, 19929

○「「春望」を通して見た杜詩五律の対句についての考察」,加龍秀明,『大阪府立工業高等専門學校研究紀要』26, 141148, 199210

○「近年の「杜詩學」研究の動向--,加藤國安,『集刊東洋學』68, 112125, 199211

 

○「杜甫の「詩家」の自覺再論」,安東俊六,『岐阜大學國語國文學』21, 107121, 19932

○「許総「江西詩派の杜詩論」譯注--,加藤國安,『愛媛大學教育學部紀要 第2部 人文社會科學』25(2), 3752, 19932

○「許総「江西詩派の杜詩論」譯注--,加藤國安,『愛媛大學教育學部紀要 第2部 人文社會科學』26(1), 3361, 19939

○「杜甫の生涯とその詩」,森野繁夫,『中國學論集』6, 112, 199311

 

○「石川啄木と中國古典文學」, 池田功,『明治大學教養論集』263, 3789, 19941

○「杜甫の風のフォルム」, 加藤國安,『愛媛大學教育學部紀要 第2部 人文會科學』26(2), 4970, 19942

○「杜甫詩「春望」と芭蕉句―『奥の細道』「夏草や」の句の解釋をめぐって」, 丸山茂,『比較文化研究年報』6, 1934, 19942

○「杜詩における「陶謝」--「真」字を手がかりに」, 森博行,『中國文學報』48, 134, 19944

○「杜甫「春望」の濺涙について」,野口宗親,『熊本大學教育學部紀要 人文科學』43, 364357, 19949

○「杜甫杜預墓探訪記」, 松原朗,『中國詩文論叢』13, 136141, 199410

○「臨床的國語教材論試論--吉川幸次郎氏の「論語」「史記」「杜詩」享受の方法」, 南本義一,『岡山大學教育學部研究集録』97, 15, 199411

 

○「杜甫の詩に現れる鳥について」,廣瀬恭子,『日本文學誌要』51, 153162, 19953

○「杜甫の立場―“詩聖”の内部事情」,森瀬壽三,『關西大學中國文學會紀要』16, 1131, 19953

○「芭蕉の「権七にしめす」における杜甫の受容とその展開」,曹元春,『日本研究』9, 5976, 19953

○「李白と杜甫における夢」,今西凱夫,『日本大学文理学部人文科学研究所研究紀要』49, 5161, 19959

○「杜詩箋注における錢謙益の著述態度―杜甫と錢謙益とを結ぶもの」,長谷部剛,『中國詩文論叢』14, 8396, 199510

○「杜甫の風の象徴詩―「旅夜書懐」論」,加藤國安,『愛媛國文と教育』28, 2744, 199511

○「杜甫「春望」の驚心について」,野口宗親,『國語國文研究と教育』32, 185205, 199512

 

○「歳寒堂詩話の詩人論―杜甫と白居易を中心に」,興膳宏,『東方學』92, 116, 19967

○「杜甫の旅を追う~4~秦州行」,向島成美,大修館書店『月刊しにか』7(7), 7881, 19967

○「杜甫の旅を追う~5~蜀道」,向島成美,大修館書店『月刊しにか』7(8), 8891, 19968

○「杜甫の旅を追う~6~蜀中客居」,向島成美,大修館書店『月刊しにか』7(9), 8285, 19969

○「夔州を思う―杜詩研究餘滴」,黒川洋一,岩波書店『文學』7(4), 119126, 199610

○「錢謙盆における杜甫「秋興八首」の受容と展開―「連章組詩」の視点」,長谷部剛,『中國詩文論叢』15, 132145, 199610

○「杜甫の旅を追う(7)南船下江」,向島成美,大修館書店『月刊しにか』7(10), 8689, 199610

○「元稹の杜甫觀」,前川幸雄,『國學院雑誌』97(11), 113122, 199611

○「杜甫の旅を追う~8完~孤舟漂泊」,向島成美,大修館書店『月刊しにか』7(11), 9093, 199611

 

○「杜詩解釈の多義性についての一考察―錢謙益と朱鶴齢の「注杜の争い」を中心として」,長谷部剛,『早稲田大學大學院文學研究科紀要 第2分冊』43, 119132, 19971

○「唐代戰亂詩考―杜甫韋莊の戰亂詩」,廣瀬智,『奈良教育大學國文』20, 2335, 19973

○「書評『杜甫論の新構想』許総著,加藤國安譯―杜甫研究の前進のために」,松本肇 ,『東方』192, 2325, 19973

○「杜甫と『觀無量壽經』」,平野顯照,『佛教大學総合研究所紀要』4, 514, 19973

○「杜甫の「奇」の想像力―新しいコトバを溜め」,加藤國安,『東洋古典學研究』3, 6782, 19975

○「杜甫「満目悲生事因人作遠遊」について」,小川恒男,『中國學論集』17, 2130, 19978

○「『宋本杜工部集』をめぐる諸問題--附『錢注杜詩』と呉若本について」,長谷部剛,『中國詩文論叢』16, 89104, 199710

○「杜詩をたどる三峡の旅」,吉田輝雄,『曙光』8, 7782, 199712

 

○「杜甫と白居易」,岩崎允胤,『東アジア研究』19, 310, 19983

○「 杜甫と花卿()杜詩「贈花卿」「戲作花卿歌」の解釋をめぐって」,戸崎哲彦,『彦根論叢』313, 5570, 19986

○「<錢注杜詩>研究―以錢謙益著述態度為中心考察」,郝潤華,『人間文化研究科年報』14, 167178, 1998

○「杜甫と花卿()―杜詩「贈花卿」「戲作花卿歌」の解釋をめぐって」,戸崎哲彦,『彦根論叢』314, 2142, 19988

○「杜甫「月夜」の指導」,東泰子,『漢文教育』23, 6368, 19988

○「杜甫詩律小考()杜甫前半期の五言律詩を中心に」,長谷部剛,『中國詩文論叢』17, 89102, 199810

○「朝鮮における集千家註系杜詩について--「杜詩諺解」における杜詩解釈の系統研究序説」,成沢勝,『日本中國學會報』50, 222232, 199810

○「杜甫と芭蕉の詩歌における無常觀」,曹元春,『解釋』44(1112), 4047, 199811

○「杜甫と房琯(1)杜甫「祭故相國清河房公文」譯解」,谷口眞由實,『長野縣短期大學紀要』53, 133141, 199812

 

○「杜甫「祭遠祖当陽君文」考―贊辭にこめた矜恃」,佐藤浩一,『早稲田大學大學院文學研究科紀要 第2分冊』45, 8393, 19991

○「杜甫の漂泊と助字の復活」,小池一郎,『言語文化』1(3), 449482, 19991

○「讀解によって生じる杜詩の詩情の分岐--両國の解釋の視点」,崔殷赫,『東アジア日本語教育日本文化研究』1, 113146, 19993

○「杜甫と芭蕉の詩歌における無常感」,曹元春,『解釋』45(34), 5057, 19994

○「杜甫における長篇詩の文体―「散文論」序説」,佐藤浩一,『中國詩文論叢』18, 4861, 199910

○「李因篤の杜詩評語にみられる音注について--詩律學史における意義」,長谷部剛,『中國詩文論叢』18, 109124, 199910

○「詩語「江湖」の用法とイメージ―その変遷と、杜甫白居易杜牧の作品における独自性について」,玉城要,『作新國文』11, 3757, 199912

 

○「夔州における杜甫の新たな執着」,安東俊六,『岐阜大學國語國文學』27, 6172, 20002

○「唐宋口語釋義拾遺(1)杜詩を中心として」,中鉢雅量,『名古屋外國語大學外國語學部紀要』 20, 93116, 20002

○「金聖嘆『唱經堂杜詩解』―題に関する言説」,材木谷敦,『中央大學文學部紀要』180, 131152, 20002

○「漂泊の詩人としての杜甫と芭蕉」,曹元春,『共立女子大學総合文化研究所年報』6, 143151, 20003

○「杜甫と芭蕉の荘子への關心」,曹元春,『共立女子大學総合文化研究所年報』6, 213232, 20003

○「「杜詩諺解」原刊本(巻六、巻七)における属格助詞**及び*の主格性に関する研究()日本語の属格助詞「-の」との類似性を通じて」,姜奉植,『言語と文化』2, 3360, 20003

○「杜甫詩の讀解技法―‘庶'の漢字語を中心に」, 崔殷赫,『東アジア日本語教育日本文化研究2, 193221, 20003

○「菅原道眞の百韻詩における杜甫百韻詩の投影について」,王京珏,『九州中國學會報』38, 94110, 20005

○「李白、杜甫の題画詩と經國集「清涼殿画壁山水歌」の表現の一考察」, 安藤太郎,『研究と資料』43, 19, 20007

○「壺中天醉歩 中國の飲酒詩を讀む(11)杜甫」, 枯骨閑人,大修館書店『月刊しにか』11(8), 8691, 20008

○「杜甫における「義姑」京兆杜氏―「唐故萬年縣君京兆杜氏墓誌」に則して」, 佐藤浩一,『中國文學研究』26, 3345, 200012

○「杜甫における「詩家」の自覺―蜀中期という分水域」, 佐藤浩一,『中國詩文論叢』19, 6381, 200012

 

○「唐詩に詠じられた杜甫の墓()」,後藤秋正,『語學文學』39, 107116, 20013

○「音、声による静寂風景の表現―杜甫の「伐木丁丁山更幽」(「題張氏隱居」)詩句と芭蕉俳諧の關連をめぐって」,曹元春,『共立女子大學総合文化研究所年報』7, 167187, 20013

○「「杜詩諺解」原刊本(巻六、巻七)における属格助詞**及び*の主格性に関する研究()日本語の属格助詞「-の」との類似性を通じて」,姜奉植,『言語と文化』2, 1933, 20013

○「古筆つれづれ草 李白杜甫ばかりが漢詩ではない―日本人の漢詩について 土屋竹雨寸描」,進藤虛籟,『水莖』29, 2740, 20011

○「朝鮮における杜詩の受容諺解までを中心に,成澤勝,『アジア遊學 アジア文化圏の中國文學』12, 1019, 20001

○「日本禪林における杜詩受容―禪林初期における杜詩評價」,太田亨,『中國中世文學研究』39, 1331, 20011

○「杜甫「述古」三首の「雜擬」詩性について」,鈴木敏雄,『言語表現研究』17, 7484, 20013

○「杜甫詩の日國語の解釋比較―『杜詩諺解』の独特な解釋を中心に」,崔殷赫,『東アジア日本語教育日本文化研究3, 253273, 20013

○「杜甫の詩にみられる「月」」,岩村悠美,『長野國文』9, 6378, 20013

○「杜甫「奉謝口勅放三司推問状」譯解」,谷口眞由實,『長野國文』9, 92~98頁, 2001年3月

津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(一)」,二宮俊博,『文化と情報』3, 1743, 20013

津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(二)」,二宮俊博,『椙山女学園大学文化情報学部紀要』1, 27~55頁, 2001年3月

○「杜甫詩中「逃禪」語釋餘論」,平野顯照,『中國言語文化研究 (1), 1829, 20017

○「杜甫の詩と清岡卓行―イマジネションのストム」,加藤國安,『愛媛國文と教育』34, 2132, 20017

○「唐詩に詠じられた杜甫の墓()」,後藤秋正,『北海道教育大學紀要 人文科學會科學編』52(1), 3548, 20019

○「杜甫の社會批判詩と房琯事件」,谷口眞由實,『日本中國學會報』53, 87101, 200110

○「學會参加報告 世紀之交杜甫國際學術研討會に参加して」,尾形幸子,『中唐文學會報』8, 126130, 200110

○「成熟と老いの詩學認識―杜甫から欧梅まで」,緑川英樹,『中國文學報』63, 101148, 200110

○「杜甫の「賦」をめぐって―「句末休音」との關連を中心に」,佐藤浩一,『中國詩文論叢』20, 6882, 200110

○「社會に憤る詩―杜甫「石壕吏」のもう一つの讀み方」,静永健,大修館書店『月刊しにか』12(10), 3641, 200110

○「杜甫の生き方」,安東俊六,『ヒューマンケア研究2, 812, 200110

○「杜甫のミカンの詩とミカン園經營」,古川末喜,『佐賀大學文化教育學部研究論文集』6(1), 349369, 200112

○「杜甫における古文と駢文―そのリズムと對偶」,佐藤浩一,『中國文學研究』27, 5367, 200112

○「日本禪林における杜詩受容--初期における應用と浸透」,太田亨,『中國學研究論集』8, 1935, 200112

 

○「藤原惺窩における杜甫詩受容」,王京珏,『比較社會文化研究』12, 91100, 20023

○「杜甫「春望」の花と鳥」,薄井信治,『宇部工業高等専門學校研究報告』48, 224, 20023

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(三)」,二宮俊博,『椙山女學園大學文化情報學部紀要』2, 137166, 20023

○「初期禪林における外集受容初探杜詩受容を中心として」,太田亨,『中國中世文學研究』41, 1943, 20023

○「『杜陵詩律五十一格』とその成書年代―杜詩研究の起源を探る試み」,大山潔,『東京大學中國語中國文學研究室紀要』5, 144, 20024

○「石川丈山における杜甫の受容」,王京珏,『九州中國學會報』40, 86103, 20025

○「杜甫の「高枕」について」,松本肇,『中國文化』60, 3443, 20026

○「杜甫の詩と生き方」,古川末喜,『文人の眼』3, 1417, 20026

○「名品選李白杜甫を題材とした作品」,松宮貴之,『文人の眼』3, 1835, 20026

○「李白と杜甫―「李杜比較論」について」,松原朗,『文人の眼』3, 3641, 20026

○「青蓮居士の樂句餘談―李白杜甫にまつわる音樂の話」,坂田進一,『文人の眼』3, 4245, 20026

○「幻視李白の書、杜甫の書―詩と書の關係を讀み解く」,石川九楊,『文人の眼』3, 4649, 20026

○「杜甫與唐代詩壇」,曾棗莊,『中唐文學會報』9, 18, 200210

○「杜甫の浣花草堂―その外的環境、地理的景觀について」,古川末喜,『中唐文學會報』9, 3762, 200210

○「大いなる喪失の悲哀―杜甫の生涯と「春望」」,高木重俊,大修館書店『月刊しにか』13(11), 2733, 200210

○「杜甫詩の對句構造の日中韓解釋様相」,崔殷赫,『東アジア日本語教育日本文化研究5, 111127, 200210

○「禪林における中國の杜詩注釋書受容について初期の場合」,太田亨,『中國學研究論集』9, 1936, 200210

○「杜詩注釋書『心華臆斷』について」,太田亨,『日本中國學會報』54, 299314, 200210

○「変革の詩人杜甫が描く二つの妻像―インターネットデーターベース利用の試み」,平松美幸,『筑紫語文』11, 3850, 200211

○「杜甫の文をめぐって―「典型化と對偶化の思考」を手がかりに」,佐藤浩一,『中國詩文論叢』21, 188209, 200212

 

○「海棠詩をめぐる五山詩人の杜甫享受―杜甫逸話の重視」,王京珏,『福岡教育大學國語科研究論集』44, 2740, 20031

○「李節「過耒江弔杜子美」詩について―唐詩に詠じられた杜甫の墓」, 後藤秋正,『北海道教育大學紀要 人文科學會科學編』53(2), 2538, 20032

○「漂泊の旅の先から―杜甫の望郷詩」, 松原朗,大修館書店『月刊しにか』14(2), 3843, 20032

○「杜甫「送高三十五書記」詩の制作をめぐって―高適研究の一端として」,川口喜治,『山口縣立大學國際文化學部紀要』9, 2537, 20033

○「林羅山における杜甫の受容」,王京珏,『比較社會文化研究』13, 7282, 20033

○「王安石の詩における唐詩の受容について」,湯淺陽子,『三重大學人文學部文化學科研究紀要人文論叢』20, 5367, 20033

○「杜詩の表現手法と芭蕉緻密な表現の手法をめぐって」,曹元春,『共立女子大學総合文化研究所年報』9, 87101, 20033

○「一休と中國の詩人たち(杜甫)」, 稲田浩治,『金澤大學國語國文』28, 3239, 20033

○「杜甫詩の「助字」解釋比較による東アジア言語文化―「見」字の日韓各國の解釋の比較」, 崔殷赫,『東アジア日本語教育日本文化研究6, 115133, 20033

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(四)」,二宮俊博, 『椙山女學園大學文化情報學部紀要』3, 141173, 20033

○「杜甫研究―「春望」「春夜喜雨」を中心に」, 美馬こず恵松尾善弘,『アジアの歴史と文化』7, 4974, 20033

○「『草堂』(『杜甫研究學刊』)総目次(1)」, 後藤秋正,『札幌國語研究』8, 119, 20035

○「古来 白骨 人の収むる無し―杜甫「兵車行」」, 坂口三樹,大修館書店『月刊しにか』14(6), 3641, 20036

○「杜甫の文人意識」, 松島孝行,『日本文學誌要』68, 96105, 20037

○「白詩は杜詩の口語をどのようにとりいれたか?―春と老いの表現をめぐって」, 下定雅弘,『白居易研究年報』4, 134, 20039

○「成都―錦官城外の武侯祠、浣花渓畔の杜甫草堂」,荘魯迅,大修館書店『月刊しにか』 14(10), 3237, 200310

○「日本禪林における中國の杜詩注釋書受容」, 太田亨,『日本中國學會報』55, 240256, 200310

○「中江兆民における杜甫認識―その思想的継承の側面」, 江藤正顯,『近代文學論集』29, 110, 200311

 

○「杜甫「乾元元年華州試進士策問五首」譯注(初稿)」, 谷口眞由實,『長野縣短期大學紀要』58, 115123, 200312

○「杜甫の望郷意識―蜀中前期」, 松原朗,『中國詩文論叢』22, 132, 200312

○「杜甫の「新題樂府」について」, 長谷部剛,『中國詩文論叢』22, 3340, 200312

○「中華書局排印本『杜詩詳註』についてその點校者と編纂背景、および『九家集註杜詩』との關連」, 佐藤浩一,『中國詩文論叢』22, 4150, 200312

○「杜甫夔州詩考序論―尚書郎就任を巡って」, 松原朗,『中國文學研究』29, 86104, 200312

○「杜甫「江南逢李龜年」の唐代における流傳について」, 長谷部剛,『中國文學研究』29, 105116, 200312

○「杜甫草堂の對聯 (成都近郊の祠堂に見る「對聯」) 」,佐藤浩一,『中國古籍文化研究 』1, 8590, 200312

 

○「杜甫獻賦考」,中尾健一郎,『九州中國學會報』42, 1632, 20045

○「五山文學における醉杜甫像―題醉杜甫圖詩をめぐって」,王京珏,『九州中國學會報』 42, 120136, 20045

○「杜甫の詩における楊貴妃像」,重松詠子,『中國文學論集』33, 7690, 200412

 

○「祝允明と李白杜甫」,松村昴,『東方學』107, 6276, 20041

○「「歸葬詩」に關する覺書(2)杜甫の詩を中心として」,後藤秋正,『北海道教育大學紀要 人文科學會科學編』54(2), 2742, 20042

○「長安の杜甫」,松原朗,『アジア遊學 長安の都市空間と詩人たち』60, 6068, 20042

○「田木繁をしのび杜甫を讀む」,竹内實,『新日本文學』59(2), 150156, 20043

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(五)」,二宮俊博,『椙山女學園大學文化情報學部紀要』4, 125157, 20043

○「日本禪林における杜詩解釋―杜甫「巳上人茅齋」詩について」,太田亨,『廣島商船高等専門學校紀要』26, 116109, 20043

○「『杜甫研究學刊』(旧『草堂』)総目次(2)」,後藤秋正,『札幌國語研究』9, 1~19頁, 2004年5月

○「杜甫の詩論」,荒木梨香,『筑紫國文』27, 1933, 20046

○「討論の廣場 下定氏の「白詩は杜詩の口語をどのようにとりいれたか?」への手紙」,衣川賢次,『白居易研究年報』5, 154159, 20049

○「秦州期杜甫の隱遁計画と農業への關心」,古川末喜,『中唐文學會報』11, 1337, 200410

○「日本における杜甫研究主要専著および研究者解題」,静永健,『中唐文學會報』11, 188208, 200410

○「杜甫「九日藍田崔氏莊」について」,薄井信治,『中國中世文學研究』4546, 192199, 200410

○「日本禪林における杜詩受容について―中期禪林における杜甫画圖贊詩に着目して」,太田亨,『中國中世文學研究』4546, 370403, 200410

○「杜甫「兵車行」と古樂府」,長谷部剛,『日本中國學會報』56, 6177, 200410

○「蜀中後期の杜甫―節度參謀辭職の前後を中心として」,松原朗,『中國詩文論叢』23, 3556, 200412

 

○「杜甫への共感―芭蕉における杜詩「遊龍門奉先寺」の受容をめぐって」,曹元春,『共立女子大學総合文化研究所紀要』11, 123136, 20052

「華州司功参軍事時代の杜甫―「乾元元年華州試進士策問五首」にみる問題意識」,谷口眞由美,『新しい漢字漢文教育』41, 2940, 200512

○「杜詩「奉先劉少府新畫山水障歌」に見る唐代絵画の現場」,森瀬壽三,『關西大學文學論集』 54(3), 116, 20051

○「杜甫「哀江頭」詩について」,森野繁夫,『中國學論集』39, 18, 20052

○「關於王安石以詩首二字爲篇題的若干問題的考察」,森山秀二,『經濟學季報』54(34), 163179, 20053

○「Pun and Metaphor: To Reinstate the Auditory Imagination」,川本皓嗣,『大手前大學人文科學部論集』6, 155163, 20053

○「杜甫の詩に見る六朝詩人觀」,矢嶋美都子,『六朝學術學會報』6, 6786, 20053

○「杜甫詩歌的色彩搭配藝術」,丁啓陣,『外國語學研究』6, 7279, 20053

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(六)」,二宮俊博,『椙山女學園大學文化情報學部紀要』5, 173204, 20053

○「日本禪林における杜詩受容中期禪僧の目録に見られる杜詩の浸透」,太田亨,『廣島商船高等専門學校紀要』27, 138124, 20053

○「二羽の詩人天と地の間に消えて―芭蕉における杜甫の影響の研究」, Wolfe Stephen,『國際文化研究』9, 131144, 20054

○「高麗朝における杜詩受容李奎報を中心として」,鄭墡謨,『中國文學報』69, 154178, 20054

○「日本禪林における杜詩解釋「贊上人に別る」詩について」,太田亨,『中國中世文學研究』48, 5169, 20058

○「杜甫とらっきょう()の詩―秦州隱遁期を中心に」,古川末喜,『中唐文學會報』12, 1538, 200510

○「補遺日本における杜甫研究主要専著および研究者解題」,静永健,『中唐文學會報』12, 9395, 200510

○「李商隱「有感二首」について―杜甫「有感五首」との比較より見る」,大山岩根,『中唐文學會報』12, 130105, 200510

○「五山句題詩の特徴―杜甫詩を出典とする句題を手がかりに」,王京珏,『日本中國學會報』57, 226241, 200510

○「義堂周信の杜甫受容について」,尚永亮,愛甲弘志 [] ,『中國文學報』70, 84105, 200510

○「日本中世禪林における陶淵明受容(2)初期における杜甫受容と比較して」,太田亨,『中國古典文學研究』3, 6988, 200512

○「「杜甫嚴武反目説話」の構造」,松原朗,『中國文學研究』31, 144157, 200512

○「偉大なる祖父(15)杜甫と中島敦」,高橋正雄,『日本病跡學雑誌』69, 5861, 200512

 

 

○「杜甫における「遊び」―「狂」の用例を中心に」, 山島めぐみ,『中國文化』64, 2537, 20066

○「杜甫の書論―ことに同時代批評の視点から―」, 興膳宏,『書學書道史研究』16, 316, 2006

○「杜甫の詩史―女性への視点を中心に」, 村井美登,『清泉女子大學人文科學研究所紀要 』27, 61112, 2006

○「武田泰淳と郭沫若―荘園を持つ詩人杜甫をめぐって」, 郭偉,『和光大學表現學部紀要』7, 298288, 2006

○「漢詩の色―杜甫と白居易の詩から」, 静永健,『國文學』51(2), 612, 20062

○「韻文の語學的解析―杜甫の作品を例にして」, 大方高典,『拓殖大學語學研究』111, 169201, 20063

○「杜甫の詩における「生理」」, 市原里美,『中國中世文學研究』49, 117, 20063

○「雨森芳洲『橘窓茶話』に見える杜甫樂天」, 丹羽博之,『大手前大學人文科學部論集』7, 2330, 20063

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(七)」,二宮俊博, 『椙山女學園大學文化情報學部紀要』6, 119157, 20063

○「日本禪林における杜詩受容『杜詩續翠抄』に見られる中期禪僧の杜詩研究」,太田亨『廣島商船高等専門學校紀要』28, 10088, 20063

○「杜甫の詩に描かれた瀼西宅の位置について―白帝城東、草堂河西」, 古川末喜,『中唐文學會報』13, 3460, 200610

○「仇兆鰲『杜詩詳註』の音注について一萬を超す音注が意味するもの」, 佐藤浩一,『日本中國學會報』58, 171187, 200610

○「西遊する頼山陽と『杜韓蘇古詩鈔』」, 谷口匡,『アジア遊學 漢籍と日本人』 93, 150165, 200611

○「禪林における杜詩注釋書受容の一側面『杜詩續翠抄』の場合」,太田亨,『アジア遊學 漢籍と日本人』93, 100110, 200611

○「杜甫の沒落者を詠ずる詩―禮樂的秩序への追想」,松原朗,『中國詩文論叢』25, 4777, 200612

「『鞏縣志』と杜甫墓」,後藤秋正,『中國文化』65, 5365, 20076

○「朱子における杜甫とその詩」,曹元春,『文學藝術』30, 6784, 20072

○「杜詩の月」,興膳宏,『立命館文學』598, 529536, 20072

○「生活の底邊から思いをめぐらす―杜甫夔州の瀼西草屋」,古川末喜,『立命館文學』598, 718729, 20072

○「杜甫「屏跡」詩について」,森野繁夫,『立命館文學』598, 787794, 20072

○「杜甫「可歎」考」,冨山敦史,『奈良教育大學國文』30, 2132, 20073

○「杜甫の野菜作りの詩」,古川末喜,『未名』25, 155, 20073

○「戰禍の中の杜甫と李白―「春望」と「秋浦歌」を中心に」,植田渥雄,『櫻美林世界文學』3, 1828, 20073

○「日本中世禪林における杜詩受容―中期における杜甫の情に對する關心」,太田亨,『廣島商船高等専門學校紀要』29, 8272, 20073

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(八)」,二宮俊博, 『椙山女學園大學文化情報學部紀要』7, 129167, 20073

○「『杜詩引得』補記(1), 後藤秋正溝淵由希,『北海道教育大學紀要 人文科學社會科學編58(1), 1328, 20078

○「杜甫詩話譯注(1)宋『諸家老杜詩評』,市原里美,『中國學研究論集』19, 3340, 200712

○「「楚狂」と「狂夫」―李白と杜甫の「狂」について」,八木章好,『慶應義塾大學日吉紀要 言語文化コミュニケ~ション40, 153172, 2008

○「日本と中國における「漢文教育」の比較研究―杜甫の「春望」の場合」,丁秋娜,『早稲田大學教育學部學術研究 國語國文學編』57, 2937, 2008

○「李杜交遊攷」,川合康三,『集刊東洋學』100, 6378, 2008

○「東屯の稲田一百頃―詩人杜甫の米作りの詩」,古川末喜,『佐賀大學文化教育學部研究論文集』12(2), 346322, 20081

○「日本中世禪林における杜詩受容『集千家註批点杜工部詩集』の中期禪林に及ぼした影響」, 太田亨,『禪學研究』86, 99125, 20081

○「『杜詩引得』補記(2), 後藤秋正溝淵由希,『北海道教育大學紀要 人文科學社會科學編58(2), 116, 20082

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(九)」,二宮俊博, 『椙山女學園大學文化情報學部紀要』8, 95130, 20083

○「杜甫詩話譯注(2)宋『諸家老杜詩評』」,市原里美,『中國學研究論集』20, 109118, 20084

○「杜詩「因人」考」, 後藤秋正,『中国文化』, 55~66頁, 2008年6月

○「『杜詩引得』補記(3), 後藤秋正樋口敏也溝淵由希,『北海道教育大學紀要 人文科學社會科學編59(1), 116, 20088

○「韓愈の長編回想詩をめぐって―杜甫との比較から」, 好川聰,『日本中國學會報』60, 102116, 200810

○「詩語「致君堯舜」の成立と展開―杜甫を中心に」,平川千穂子,『和漢語文研究』6, 3556, 200811

○「杜甫の五言「拗律」について()」,丸井憲,『中國詩文論叢』27, 231, 200812

○「杜甫詩話譯注(3)宋『諸家老杜詩評』」,市原里美,『中國學研究論集』21, 4151, 200812

 

○「『分類杜工部詩諺解』初刊本の音調的特徴」,杉山豊,『朝鮮學報』210, 136, 20091

○「蚕婦詩の系譜」,丹羽博之,『大手前大學論集』10, 1930, 2009

○「『杜詩引得』補記(4),後藤秋正樋口敏也溝淵由希,『北海道教育大學紀要 人文科學社會科學編59(2), 116, 20092

○「『文苑英華』所収の杜甫詩文について(1)」,静永健,『文學研究』106, 112, 20093

○「杜甫が描いた中國人の心象風景」,王琨,『文化環境研究』3, 5960, 20093

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(十)」,二宮俊博, 『椙山女學園大學文化情報學部紀要』91, 193229, 20093

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(十一)」,二宮俊博, 『椙山女學園大學文化情報學部紀要』92, 133160, 20093

○「杜詩「渾渾」試解」,後藤秋正,『語學文學』47, 1726, 20093

○「杜甫詩話譯注(4)宋『諸家老杜詩評』」,市原里美,『中國學研究論集』22, 7782, 20094

○「杜甫「春望」の「國」について」, 後藤秋正,『札幌國語研究』14, 111, 20095

○「「東西南北の人」について―杜甫と高適の酬和詩を中心に」, 後藤秋正,『中國文化』67, 5871, 20096

○「譯詩する活動を通して漢詩を深く讀み味わわせる指導の工夫―『絶句(杜甫)』と『送元二使安西(王維)』の實践を中心に」,吉田茂樹,『語文と教育』23, 9582, 20098

○「杜甫疾病攷」, 小高修司,『中唐文學會報』16, 125, 200910

○「詩に描かれた杜甫の生活と文學―至德二年、杜甫四十六歳」, 古川末喜,『中唐文學會報』16, 79129, 200910

○「耳に響く詩人の「声」―アメリカ現代詩人による杜甫の肖像 David Young Du Fu: A Life in Poetry (2008) 」,水津有理,『中唐文學會報』16, 252259, 200910

○「杜甫の五言「拗律」について()張九齡、王維の五律との比較を中心に」,丸井憲,『中國詩文論叢』28, 227, 200912

○「杜甫詩話譯注(5)宋『諸家老杜詩評』」,市原里美,『中國學研究論集』23, 1528, 200912

○「唐詩の授業(1)李白、杜甫の詩」,森野繁夫,『漢文教育』34, 144, 200912

○「杜甫「月夜」の學習―高校二年」,岡本恵子,『漢文教育』34, 5155, 200912

 

○「北宋中期における杜詩の受容について」, 湯淺陽子,『三重大學人文學部文化學科研究紀要人文論叢』27, 7186, 20103

○「杜甫の詩における「日本」」,後藤秋正,『札幌國語研究』15, 110, 20105

○「杜甫「同谷歌」の「狙公」について」,後藤秋正,『中國文化』68, 1526, 20106

○「杜甫と白居易の病態比較―特に白居易の服石の檢証」,小高修司,『白居易研究年報』11, 258276, 201012

○「杜甫の詩の「放」―江陵時期における新しい詩境」,松原朗,『新しい漢字漢文教育』50, 5970, 20105

○「杜甫「送高三十五書記」詩における高適批評」,川口喜治,『山口縣立大學學術情報』3, 1329, 20103

○「餘懷と杜甫―餘懷作品中における杜甫の影響について」,小塚由博,『大東文化大學漢學會誌』49, 105128, 20103

○「蚕婦詩の系譜」,丹羽博之,『大手前大學論集』10, 1930, 20103

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(十二)」,二宮俊博, 『椙山女學園大學文化情報學部紀要』10, 133168, 20103

○「杜甫詩話譯注(6)宋『諸家老杜詩評』」,市原里美,『中國學研究論集』24, 82101, 20104

○「杜甫の食事詩」後藤秋正,『北海道教育大學紀要 人文科學會科學編』61(1), 116, 20108

○「李白杜甫白居易が描く楊貴妃像―趙飛燕婕妤李夫人故事から」,古川静穂,『筑紫語文』19, 5568, 201010

○「反戰詩人杜甫の「兵車行」を譯した時」,畑中暁来雄,『石炭袋』68, 2629, 201012

○「從詩画笑系演進看杜甫題画詩」陳亜萍,『國學院中國學會報』56, 94~86頁, 2010年12月

○「冒襄における杜詩」, 大木康,『東洋文化研究所紀要』158, 134, 201012

 

○「杜甫の詩における飢餓表現」, 後藤秋正,『北海道教育大學紀要 人文科學會科學編』61(2), 116, 20112

○「Comparing the IncomparableWorld Literature from Du Fu to Mishima」,Damrosch David,『れにくさ:現代文藝論研究室論集』3, 133155, 20113

○「唐代における杜甫詩集の集成と流傳(1)」,長谷部剛,『關西大學文學論集』60(4), 2144, 20113

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(十三)」,二宮俊博,『椙山女學園大學文化情報學部紀要』11, 155197, 20113月。

○「杜甫の自称表現と「北征」詩―「杜子」と「臣甫」を中心に」,谷口眞由實,『お茶の水女子大學中國文學會報』30, 1734, 20114

○「杜甫「登岳陽楼」と芭蕉『おくのほそ道』「松嶋」と」,波戸岡旭,『東アジア比較文化研究』10, 1422, 20116

○「杜詩における「執熱」について」,後藤秋正,『中國文化』69, 2739, 20116

○「晩唐詩人韋荘における杜詩の影響」,鳴海雅哉,『中國文化』69, 4052, 20116

○「現代文による新しい訓讀の試み(漢文教育の一探求として) 杜甫の詩と生活(1)」,古川末喜,『佐賀大學文化教育學部研究論文集』16(1), 284264, 20118

○「杜詩と蝶」,後藤秋正,『北海道教育大學紀要. 人文科學社會科學編62(1), 110, 20118

○「新歳時記(夏の巻)災害断水水滸傳杜甫草堂」,阿部兼也,『季刊中國』105, 6568, 20119

○「長相憶―杜甫 李白 芭蕉」,小山田義文,『人文研紀要』72, 135166, 20119

○「杜甫の詩風に關する一考察―粛宗期の作品から」,石橋彩,『筑紫語文』20, 113, 201110

○「杜甫と郎官―詩人の自覺と足掻き」,冨山敦史,『和漢語文研究』9, 3053, 201111

○「五言拗律の系譜―方囘『瀛奎律髄』の「拗字類」を手がかりに」,丸井憲,『中國文學研究』37, 117, 201112

○「再び白居易の數字表現について―陶潜李白杜甫と比較して,埋田重夫,『中國文學研究』37, 1836, 201112

○「杜甫の華州司功參軍時期についての覺書―倂せて閻琦王勳成の免官説の檢討」,松原朗,『中國詩文論叢』30, 5483, 201112

○「唐代における杜甫詩集の集成と流傳(2),長谷部剛,『關西大學文學論集』61(3), 2993, 201112

○「杜甫亂後初遇鄭虔心理擬構―杜甫「鄭駙馬池臺喜遇鄭廣文同飲」考論」,査屏球,『中國文學論集』40, 3847, 201112

○「陸游の入蜀とその同時代評價について―宋代杜甫詩評を手がかりとして」甲斐雄一,『中國文學論集』40, 7690, 201112 

 

○「講演 比較できないものを比較する―世界文學 杜甫から三島由紀夫まで」,ダムロッシュ デイヴィッド,秋草俊一郎渡邊有希 [],『文藝』51(1), 3651, 20121

○「杜甫の詩と生活(2)現代文による新しい訓讀の試み―漢文教育の一探求として」,古川末喜,『佐賀大學文化教育學部研究論文集』16(2), 176155, 20121

○「杜甫の詩における「児童」」,後藤秋正,『北海道教育大學紀要 人文科學會科學編』62(2), 720, 20122

○「唐代における杜甫詩集の集成と流傳(3),長谷部剛,『關西大學文學論集』61(4), 4984, 20122

○「丈山の杜甫受容―「拙」をキーワードとして」,伊藤善隆,『和漢比較文學』48, 7290, 20122

○「杜甫『絶句二首 其二』詩小考―「山青花欲然」の句中における「花」とは」,渡部英喜,『盛岡大學紀要』29, 7065, 20123

○「夔州における杜甫「拗体七律」の試み」,冨山敦史,『奈良教育大學國文:研究と教育』35, 1234, 20123

○「杜甫、「遣興五首」其三「陶潜避俗翁」詩について」,加藤敏,『千葉大學教育學部研究紀要』60, 510501, 20123

○「近世日本で讀まれた《杜甫詩集》について」,静永健,『文學研究』109, 119, 20123

○「柳宗元永州詩における杜甫受容―「役夫張進の骸を掩う」の詩を中心に」,小池一郎,『中國文史論叢』8, 4758, 20123

○「「稚子」と「雉子」と―杜甫「絶句漫興九首」(7),後藤秋正,『語學文學』50, 3344, 20123

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(十四)」,二宮俊博,『椙山女學園大學文化情報學部紀要』12, 127167, 20123

○「李白と杜甫の「独立」について」,後藤秋正,『札幌國語研究』17, 113, 20125

○「「白骨」を詠ずる詩歌の系譜―杜甫を中心に、蔡琰から陳陶まで」,今村浩子,『札幌國語研究』17, 1535, 20125

○「中國古典文學を學ぶひとに[鈴木虎雄譯注『杜詩』,田中謙二、一海知義『史記』,宮崎市定『科挙』],高津孝,『アジア遊學 アジアの〈教養〉を考える』150, 110114, 20125

○「杜甫「春望」の「感時花濺涙、恨別鳥驚心」句の解釋 宋代の場合」,岡本洋之介,『中國言語文化研究』12, 2138, 20128

○「李白と杜甫の「飛揚」について」,後藤秋正,『北海道教育大學紀要 人文科學會科學編』63(1), 19, 20128

○「杜甫の詩と生活(3)現代文による新しい訓讀の試み―漢文教育の一探求として」,古川末喜,『佐賀大學文化教育學部研究論文集』17(1), 190165, 20128

○「日本中世禪林における杜詩解釋:「夔府詠懐」―身は許す 双峰寺、門は求む 七祖禪―について」,太田亨,『中國中世文學研究』61, 4668, 20129

○「杜甫と裴冕―成都草堂の造營をめぐる覺書」,松原朗,『専修人文論集』91, 142, 201210

○「朝鮮時代私家杜注考」,張伯偉,山本浩史 [],『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 234252, 201210

○「「杜甫遊春」の系譜―民間における杜甫像の形成」,小松謙,『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 215233, 201210

○「春と無賴」,中原健二,『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 200214, 201210

○「雨の情景―陳與義の詠雨詩と杜甫,緑川英樹,『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 175199, 201210

○「杜甫の中の陶淵明,釜谷武志,『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 160174, 201210

○「山人としての杜甫,金文京,『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 141159, 201210

○「杜甫の仲人失敗について,深澤一幸,『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 128140, 201210

○「記憶の再現―杜甫「江漢」を讀む」,ニイハウザ~Jr.ウィリアムH,淺田雅子平田昌司 [], 『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 111127, 201210

○「杜甫「詠懷古跡五首」之三―「王昭君」像の形成と白居易の繼承,西村富美子,『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 96110, 201210

○「杜甫の秦州詩,小南一郎,『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 7595, 201210

○「杜甫應酬詩小議」,蔣寅,早川太基 [],『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 5474, 201210

○「杜甫の「貧しさ」をめぐって,川合康三,『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 3553, 201210

○「制御された―杜甫七言拗律論,平田昌司,『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 1834, 201210

○「杜甫と七言律詩―ことに拗體詩について,興膳宏,『中國文學報(杜甫誕生一千三百年特刊)83, 117, 201210

○「杜甫「兩當縣十侍御江上宅」詩覺書―「江上宅」が呼び出す世界」,松原朗,『中國詩文論叢』31, 5271, 201212

○「杜甫の詩の連環性」,興膳宏,『東方』382, 26, 201212

○「初刊本『杜詩諺解』の口訣研究」,上保敏,『富山大學人文學部紀要』56, 123161, 20122

 

○「杜甫の詩と生活(4)「現代訓讀文」で漢詩を讀む(漢文教育の一探求として), 古川末喜,『佐賀大學文化教育學部研究論文集』17(2), 150117, 20131

○「杜甫「兵車行」における「耶孃妻子」について」, 大橋賢一,『中國文化』71, 96108, 20136

○「江戸の杜詩學―葛西因是の「深讀み」をめぐって (第三十一回大會公開講演會 杜甫と日本―杜甫生誕千三百年にちなんで) ,池澤一郎,『和漢比較文學』50, 121, 20132

○「杜甫の〈越えて行く言葉〉―子規の眼」加藤國安,『和漢比較文學』50, 2224, 20132

○「『おくのほそ道』における漢詩の考察―平泉の章」, 高春玲,『言語と文明―論集』11, 7393, 20133

○「武田泰淳における杜甫―武田泰淳「詩をめぐる風景」の成立を中心に」, 郭偉,『國學院中國學會報』58, 103117, 20133

○「杜詩「無地」考」, 後藤秋正,『語學文學』51, 1124, 20133

○「津阪東陽『杜律詳解』譯注稿(十五)」,二宮俊博,『椙山女學園大學文化情報學部紀要』13, 191239, 20133月。

○「漢詩研究―唐代詩」, 高畑常信,『德島文理大學研究紀要』86, 140, 20139

○「書評 杜甫像の再檢討を迫る労作―谷口眞由實著『杜甫の詩的葛藤と社會意識』」, 宇野直人,『中國研究月報』67(9), 3336, 20139

○「『奥の細道』と白居易の「三月尽」」, 新間一美,『女子大國文』153, 134151, 20139

○「宋代における杜甫詩集の集成と流傳(1) 」,長谷部剛,『關西大學文學論集』63(2), 3351, 20139

○「書評 谷口眞由實『杜甫の詩的葛藤と社會意識』汲古書院」, 佐藤浩一,『中唐文學會報』20, 116120, 2013 10

○「李白杜甫の詩風の特徴―動物描写を通して」,松田聡美,『筑紫語文』22, 116, 201310

○「杜甫の「竹林七賢」觀」,河野哲宏,『人文研紀要』77, 2975, 201310

○「日本中世禪林における杜詩受容―禪的要素に着目して(中期の場合), 太田亨,『愛媛大學教育學部紀要』60, 330316, 201310

○「杜甫の百花潭莊―浣花草堂のもう一つの顏」, 松原,『中國詩文論叢』32, 3047, 201312

○「北村透谷と中國の古典詩人―「ゆきだふれ」と「ほたる」を中心に」, 楊穎,『中國文學論集』42, 96110, 201312

○「慶應義塾圖書館所蔵『大堂供坊帳紙背杜詩抄』(仮称)について」, 太田亨,『中國古典文學研究』11, 128, 201312

 

「《哀王》“朔方健儿”的學史考察」,宋開玉微,『研究東洋―東日本國際大學東洋思想研究所學文化研究所紀要』 4, 2432, 20142

○「杜甫における独善―最晩年の「南征」をめぐって」,下定雅弘,『中國文史論叢』10, 1339, 20143

○「第百三囘日本學士院賞受賞記念講演 杜甫と前代の詩人たち」,興膳宏,『六朝學術學會報』15, 5976, 20143

○「杜甫「春望」という古典教材」,堀誠,『早稲田大學大學院教職研究科紀要』6, 1527, 20143

○「沈德潜若年期の論詩絶句及びその詩學的意義について」,范建明,『電氣通信大學紀要』26(1), 918, 20143

○「漢詩の教材研究―對比の視点から杜甫「絶句」を讀む」,西一夫,『信大國語教育』23, 2326, 20143

○「英語のなかの杜甫」,長谷部剛,『關西大學東西學術研究所紀要』47, 167181, 20144

○「詩と絵―杜甫と蘇軾の題画詩をめぐって」,宇佐美文理,『圖書』783, 25, 20145

○「元稹「代曲江老人百韻」に見える杜甫評價」長谷川眞史,『九州中國學會報』52, 115, 20145

○「杜甫における独善―その飲酒の喜び」,下定雅弘,『新しい漢字漢文教育』58, 3646, 20145

○「杜詩「瘞夭」考―謝宇衡論文の檢討を中心として」,後藤秋正,『中國文化』72, 113, 20146

○「杜甫の詩と生活()―「現代訓讀文」で漢詩を讀む」,古川末喜,『佐賀大學文化教育學部研究論文集 佐賀大學文化教育學部』19(1), 268(1)230(39), 20148

○「唐詩における曹植丕詩の影響について―杜甫「旅夜書懐」などの詩を中心として」,上野裕人,『語文と教育』28, 4149, 20148

○「杜甫「返照開巫峡」について」,小川恒男,『中國中世文學研究』6364, 145156, 20149

○「杜甫と科挙―開元年間進士科落第説の檢討」,長谷部剛,『關西大學文學論集』64(2), 6580, 20149

○「雨中の花―陳與義の詠雨詩と杜甫(2)」,川英樹,『中國文學報』85, 2854, 201410

○「書評 中國詩文硏究會 松原編『生誕千三百年記念 杜甫硏究論集』」,遠藤星希,『中國文學報』85, 140157, 201410

○「「石壕吏」(杜甫)の實践報告―謎解きをしながら」,加藤昌孝,『同志社國文學』81, 367386, 201411

○「杜甫と郞官、そして采詩」,松村昂,『和漢語文研究』12, 115, 201411

○「李白杜甫白居易における〈笑〉表現について()」,高橋良行,『中國詩文論叢』33, 123145, 201412

○「杜甫の詩に見える「石」―詩的認識における「型」の解體」,松原,『中國詩文論叢』33, 147171, 201412

○「夔州時代の杜甫における華州―「憶鄭南」「秋興八首」を手がかりとして」,中尾健一郎,『中國文學論集』43, 5160, 201412

 

○「杜甫の詩における手紙―友人知人同僚へのまなざし」,高橋良行,『學術研究 人文科學會科學編』64, 1537, 20152

○「杜甫年表(稿)―教學のための―」,古川末喜,『佐賀大學文化教育學部研究論文集 佐賀大學文化教育學部』19(2), 294(1)278(17), 20152

○「杜甫の詩における舟について」,大橋賢一,『語學文學』54, 4150, 20153

○「杜甫と孟雲卿 「三吏三別」における文學觀の受容と對峙」,冨山敦史,『次世代教員養成センタ–研究紀要』1, 3543, 20153

○「「怕春」考―杜甫における文選李善注の受容に關する一考察」,陳翀,『福岡教育大學國語科研究論集(藤井良雄先生定年記念号)56, 2536, 20153

○「道眞の漢詩における「猨鳥」と杜甫詩における「猿鷗」」,王京鈺,『福岡教育大學國語科研究論集(藤井良雄先生定年記念号)56, 3748, 20153

○「杜甫の旅―その前半生の旅から」,植田渥雄,『櫻美林世界文學』11, 2137, 20153

○「中國のいくさの詩―杜甫の早期の詩を中心に」,川合康三,岩波書店『文學』16(2), 196206, 20153

○「杜甫の詩語(「檣烏」と「雁」)に關する一考察」,野原薫,『滋賀文教短期大學紀要』17, 135, 20153

○「杜甫蜀中行跡調査報告―成都閬州綿州梓州射洪」,加藤聰下定雅弘,『中國文史論叢』11, 71104, 20153

○「「風骨」の美學―劉勰と張懐瓘を中心に」,亀澤孝幸,『大東文化大學人文科學研究所研究報告書 2014(中國美學範疇研究論集 第3), 3567, 20153

○「日本中世禪林における杜詩受容 : 忠孝への関心(中期の場合)詩文詠出の様相」,太田亨,『中國中世文學研究』65, 6685, 20153

○「ドイツ語のなかの杜甫―堀辰雄の「杜甫譯詩」とのかかわりを中心に」,長谷部剛,『關西大學東西學術研究所紀要』48, 109125, 20154

○「杜甫「春望」の頷聯について」,後藤秋正,『中國文化』73, 3951, 20156

○「二〇一四年度中國文化學會 大會シンポジウム 漢詩教材としての杜甫の詩」,大橋賢一後藤秋正谷口眞由美大村勅夫,『中國文化』73, 105110, 20156

○「天寶十五年、杜甫四十五歳、長安陥落:「書き下し口語譯」の試み」,古川末喜,『佐賀大學文化教育學部研究論文集 佐賀大學文化教育學部』20(1), 190(43)163(70), 20158

○「杜甫の詩における手紙―妻子弟妹故郷への思い」,高橋良行,『新しい漢字漢文教育』61, 1827, 201512

○「杜甫とその時代」,松原朗,『中國詩文論叢』34, 4171, 201512

○「李白杜甫白居易における〈笑〉表現について()」,高橋良行,『中國詩文論叢』34, 7292, 201512

○「藍澤南城における杜甫」,村山敬三,『大東文化大學中國學論集』33, 128, 201512

○「中學一年生が讀む「絶句」(杜甫)―活動によってどこまで讀めるか」,岡本恵子,『漢文教育』40, 112, 201512

 

○「杜甫の詩における鳥のイメージについて―「鸚鵡」と「鷦鷯」に託した杜甫の思い」谷口眞由實,『長野縣短期大學紀要』71, 111122, 2016

○「杜甫「觀公孫大娘弟子舞劍器行並敘」的思想性」,馮建國,『中國文學論集』45, 3038, 2016

○「杜甫「逸詩」札記」,後藤秋正,『中國文化』74, 4153, 20166

○「元結の新題樂府をめぐって―杜甫「同元使君舂陵行」における元結」,加藤敏,『中國文化』74, 5466, 20166

○「土岐善麿の漢詩論考に關する一考察:杜甫「飲中八仙歌」における「逃禪」の解をめぐって」,山本勝久,『國際情報研究』13(1), 8085, 2016

○「杜甫の「侘」と芭蕉の「わび」」,佐野仁志,『京都嵯峨芸術大学紀要』41, 513, 2016

○「杜甫詩題索引:譯解校注等13種文獻中における」,重松詠子古川末喜,『佐賀大學文化教育學部研究論文集 佐賀大學文化教育學部』20(2), 117148, 20162

○「韋莊編『又玄集』中の杜詩七首について」,冨山敦史,『奈良教育大學國文:研究と教育』39, 4659, 20163

○「杜甫と韋迢―杜甫晩年の應酬詩」,後藤秋正,『札幌國語研究』21, 8595, 20165

○「芭蕉はどうして芭蕉になったか―きっかけとしての杜甫」,森瀬壽三,『東方』424, 815, 20166

○「西安聞見抄―散策の空間」,堀誠,『アジア文化歴史2, 2030, 20166

○「書評 下定雅弘松原朗編『杜甫全詩譯注』」,佐藤浩一,『中唐文學會報』23, 101109, 201610

○「日本中世禪林における杜詩受容―中期における杜甫の困窮像について」,太田亨,『愛媛大學教育學部紀要』63, 305316, 201610

○「橘曙覧の和歌と漢詩文との關係について―詩經、漢書、韓非子、李白、杜甫、韓愈、白居易の詩文を踏まえるとされる短歌十八首を中心として」,前川幸雄,『國學院雜誌』117(11), 494510, 201611

○「杜甫中的藏于答」,文彬,『アジア文化』33, 99103, 201611

○「清周春著『杜詩雙聲疊韻譜括略』の構成と諸術語の定義について」,丸井憲,『専修人文論集』99, 6799, 201611

○「周春による杜詩雙聲語の判定基準について―慧琳音を參考に」,丸井憲,『中國文學研究』42, 7083, 201612

○「草堂の杜甫―成都時代の自畫像」,松原朗,『中國詩文論叢』35, 4165, 201612

○「杜甫詩での重複韻字について―破音字をヒントに漢字の桎梏を考える杜甫」,水谷誠,『中國詩文論叢』35, 6680, 201612

○「李白杜甫白居易における〈笑〉表現について()」,高橋良行,『中國詩文論叢』35, 81106, 201612

○「山と向き合う」,川合康三,『國學院中國學會報』62, 119, 201612

○「「此外」攷―杜甫「江村」詩尾聯釋疑」,宇野直人,『中國古典研究』58, 1229, 201612

 

 

○「漢文ノ~ト(33)杜甫詩注」,齋藤希史,『UP46(1), 3945, 20171

○「臺灣中央硏究院傳斯年圖書所藏の稿本『錢注杜詩』について―李爽氏「"錢牧齋杜注寫本"考」補遺」,芳村弘道,『學林』64, 4366, 20173

○「白川先生の「興」研究と『杜律虞注』の「興」説について」,魯耀翰,金子祐樹(譯),『立命館白川静記念東洋文字文化研究所紀要』102751頁,20173

○「堀辰雄の杜甫譯詩について(承前)」,長谷部剛,『關西大學東西學術研究所紀要』50, 3556, 20174

○「送別歌行の形成と展開4」,乾源俊,『大谷大學研究年報』69, 39121, 20174

「書評 心豊かに杜甫に向き合う―『杜甫全詩譯注』登場の意味」,安藤信廣,『東方』435, 2226, 20175

○「杜甫はいつから「詩聖」になったか」,後藤秋正,『札幌國語研究』22, 5966, 20175

○「杜甫の詩に見える「鳧」について」,後藤秋正,『中國文化』75, 1629, 20176

○「李商隱の詩歌に見られる杜甫詩の影響―「曲江」詩の「傷春」を中心にして」,加固理一郎,『中國文化』75, 3042, 20176

○「杜甫はどのように陶淵明を契機としたか」,大上正美,『中國文化』75, 6471, 20176

○「古代中國の詩人が歩いた道―杜甫が詠じた石壕村と、世界遺産に指定された崤函古道」,内田誠一,『國語國文論集』47, 30763068, 20176

○「西安聞見抄(4)「胡馬」札記」,堀誠,『アジア文化歴史6, 3043, 20177

○「朝四暮三 人を射んとせば、先づ馬を射よ。賊を擒にせんとせば、先づ王を擒にせよ。―杜甫『前出塞』其六」, 加地伸行,『Will154, 2527, 201710

○「杜甫詩における覺の問題」,宇佐美文理,『日本中國學會報』69, 6477, 201710

○「杜甫の「詩家自覺」異説―詩を殘すということ」,冨山敦史,『常葉大學教育學部紀要』38, 5568, 201712

○「杜甫「春望」の學習」,増田知子,『漢文教育』42, 19頁,201712

○「周春による杜詩疊韻語の判定基準について―慧琳音を參考に」,丸井憲『中國文學研究』43, 2137, 201712

○「杜詩「雙聲疊韻對」新考―應用された『文選』の理」,丸井憲,『中國詩文論叢』36, 4259, 201712

○「杜甫における貴族意識」,松原『中國詩文論叢』36, 1941, 201712

○「日本中世禪林における杜詩受容―杜甫と自然の關係に着目して(中期の場合),太田亨『愛媛大學教育學部紀要』64, 352362, 201712

 

○「杜甫の詩における異讀の考察」,佐藤正光『學藝國語國文學』50, 106113, 20182

○「典故私論()」,川口喜治,『山口縣立大學學術情報』11, 1130, 20182

○「創刊の辭 杜甫研究年報」,下定雅弘,『杜甫研究年報』1, 1, 20183

○「杜甫を育くんだ世界―継祖母廬氏の氏族觀を手掛に」,松原朗,『杜甫研究年報』1, 219, 20183

○「「家中」とは妻のことか―杜甫「縛鶏行」について」,後藤秋正,『杜甫研究年報』1, 2032, 20183

○「菅家と杜詩―杜甫詩集在菅家廊下」,丹羽博之,『杜甫研究年報』1,3341, 20183

○「台湾における過去三十年間の杜甫研究要説及び論著集録(一九八五~二〇一五)」,李奇鴻陳安琪(加藤聡譯),『杜甫研究年報』1, 4259, 20183

○「最近の韓国における杜甫研究の動向」,呂家慧陳偉強(加藤聡譯),『杜甫研究年報』1, 6072, 20183

○「日本における杜甫関連著書一覧及び解題(一八九七~二〇一七)」,大橋賢一加藤聡紺野達也,『杜甫研究年報』1, 6089, 20183

○「日本における杜甫研究集録(二〇一五~二〇一六)」,大橋賢一加藤聡紺野達也,『杜甫研究年報』1, 90109, 20183

○「「冥捜」の詩學―杜甫から中唐詩人へ」,川合康三,『國學院大學大學院紀要 文學研究科』50, 118, 20183

○「翻譯 詩と眞實―杜甫の詩について」小澤喬 [],『流通經濟大學社會學部論叢』28(2), 3948, 20183

○「杜甫詩との對比による李商隱詩の特質の考察」,加固理一郎,『文教大學國文』47, 113, 20183

○「紅梅普及小史」,古垣光一,『社會と人文』15, 124112, 20183

○「『太平記』における杜詩の受容の再檢討」,鄧力,『國際日本學:文部科學省21世紀COEプログラム採擇日本發信の國際日本學の構築研究成果報告集』15, 332315, 20183

○「杜甫の謎句」,德田武,『江戸風雅』17, 322, 20185

○「杜甫詩の眞偽―「過洞庭湖」詩札記」,後藤秋正,『中國文化』76, 1325, 20186

○「杜甫「説旱」譯注」,谷口匡 [],『中國文化』76, 90100, 20186

○「序説 杜甫と玄宗皇帝の時代」,松原朗,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 413, 20186

○「杜甫とその時代―安史の亂を中心として」,後藤秋正,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 1429, 20186

○「(杜甫が生まれた洛陽の都)武則天の洛陽、玄宗の長安」,妹尾達彦,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 3044, 20186

○「(杜甫が生まれた洛陽の都) 杜甫と祖父杜審言」,松原朗,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 4558, 20186

○「(杜甫が生まれた洛陽の都)杜甫の見た龍門石窟」,肥田路美,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 5978, 20186

○「(玄宗の時代を飾る大輪の名花=楊貴妃)武韋の禍―楊貴妃への序曲」,金子修一,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 7993, 20186

○「(玄宗の時代を飾る大輪の名花=楊貴妃) 楊貴妃という人物」,竹村則行,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 94103, 20186

○「(玄宗の時代を飾る大輪の名花=楊貴妃) 楊貴妃を描いた文學」,竹村則行,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 104112, 20186

○「(玄宗の時代を飾る大輪の名花=楊貴妃)「麗人行」と「哀江頭」―楊貴妃一族への揶揄と貴妃不在の曲江池」,諸田龍美,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 113121, 20186

○「(唐の對外政策(唐の國際性))漠北の異民族―突厥ウイグルソグド人」,石見清裕,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 122134, 20186

○「(唐の對外政策(唐の國際性))蕃将たちの活躍―高仙芝哥舒翰安禄山安思順李光弼」,森部豊,『アジア遊學杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 135146, 20186

○「(唐の對外政策(唐の國際性))邊塞詩の詩人たち―岑参を中心に」, 高芝麻子,『アジア遊學杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 147159, 20186

○「(唐の對外政策(唐の國際性)) 杜甫「兵車行」」,遠藤星希,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 160175, 20186

○「(杜甫の出仕と官歴) 詩人たちの就職活動―科挙恩蔭獻賦出身」,紺野達也,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 176188, 20186

○「(杜甫の出仕と官歴)杜甫の就職運動と任官」,樋口泰裕,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 189201, 20186

○「(杜甫の文學―傳統と革新) 杜甫と『文選』」,大橋賢一,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 202214, 20186

○「(杜甫の文學―傳統と革新) 李白との比較―「詩聖と詩仙」「杜甫と李白の韻律」」,市川桃子,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 215227, 20186

○「(杜甫の文學―傳統と革新) 杜甫の社會批判詩と諷喩詩への道」,谷口眞由實,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 228244, 20186

○「(杜甫の交遊) 李白」,市川桃子,『アジア遊學杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 245258, 20186

○「(杜甫の交遊) 高適岑參元結」,加藤敏,『アジア遊學 杜甫と玄宗皇帝の時代』220, 259270, 20186

○「日本中世禪林における杜詩受容―杜詩の援用について(中期の場合)」,太田亨,『愛媛大學教育學部紀要』65, 305320, 201810

○「杜甫「又呈呉郎」の棗について」,大橋賢一,『語學文學』57, 312, 201812

○「採るべき杜詩は「十三四」か「三四十」か―白居易の詩文における除法表現をめぐって」,秋谷幸治,『白居易研究年報』19, 260279, 201812

 

○「日本杜甫學會が設立されて」,下定雅弘,『東方』457, 812, 20193

○「杜甫「慈恩寺塔」詩をめぐって」,川合康三,『國學院雜誌』120(3), 118, 20193

○「日中共通漢詩教材の比較研究 ―杜甫「石壕吏」を中心に―」,林教子,『早稲田教育評論』33(1), 101121, 20193

○「与謝野晶子の楊貴妃の短歌―杜甫の詩との關り」,小清水裕子,『日本文學風土學会紀事』43, 6580, 20193

○「杜甫詩の真偽―「江南逢李亀年」について」,後藤秋正,『杜甫研究年報』2,114, 20193

○「「艱難眛生理、漂泊到如今」―杜詩雙聲疊韻對小考」,丸井憲,『杜甫研究年報』2,1526, 20193

○「清顧宸『辟疆園杜詩註解」について」,大橋賢一,『杜甫研究年報』2,2743, 20193

○「中国大陸新世紀杜甫研究綜述(二〇〇〇~二〇一八)」,劉寧(加藤聡紺野達也譯),『杜甫研究年報』2, 4474, 20193

○「中国杜甫研究會の概況」,劉明華(佐藤浩一譯),『杜甫研究年報』2, 7577, 20193

○「日本における杜甫研究集録(二〇一七)」,大橋賢一加藤聡紺野達也,『杜甫研究年報』2, 7880, 20183

○「杜甫の「江上値水如海勢聊短述」に就いて―『論語』の「乗桴」譚との関係」,徳田武,『江戸風雅』19, 37, 20195


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